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OHANAプロジェクトってなぁに?
OHANAプロジェクトは、特別な支援を必要としている子どもた
ちの活動をサポートする町田市のNPO法人です。
主にアート的な活動を中心に、彼らのピュアな感性を大切にし
ながら、生まれもった才能や個性を伸ばし、自立への道を見
いだす手助けを行っています。
OHANAプロジェクトの前身は、2002年に町田市立成瀬台中
学校心障学級の生徒や卒業生を中心に発足した『ポプラ絵画
教室』です。その後、2006 年に開催した千代田区丸の内での
作品展を機に、さらなる活動の場を広げるべくNPO法人OHAN
Aプロジェクトをスタート。
少しずつ変化を伴いつつ、同じ目標に向かっていきます。
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OHANAとはハワイ語で『家族』『仲間』『絆』を意味する言葉です。
関係者全員が大きな家族となり、悩みをもつ青少年たちが自立しながら自
信に満ちた社会生活を送れるよう応援することが、OHANAプロジェクトの目
的であり喜びです。
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私は、東京都の養育家庭として、20数年の間に、14名
の子どもたちを家族として家庭に受け入れてきました。
その中の2人が知的障がい児でした。彼らの、純粋な心
から湧き上がる想いや才能に触れる度に、「人として豊
かな人生を築いてほしい」と切に願い、そのために大切
で必要なことは何かを考えさせられました。
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障がいをもつ子どもたちは、またすばらしい才能ももっています。現実生活における不自由さを
助けるだけでなく、自立を促し社会参加できる道を見いだすことが、本当の意味での支援では
ないかと思います。
OHANAプロジェクトを通して、障がいや悩みをもつ子どもたち・保護者・スタッフが絆を深め家族
となり、輝く未来に向けてともに生きていくために、これからも地道に活動を続けていきたいと
思っております。
OHANAプロジェクト代表 山本節子 |
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